maoはHiP-Soundの
オリジナルブランドです

より良いものをより安く

カリンバ

カリンバは親指でキーを下に軽くはじくことによって音を出すアフリカで生まれた楽器です。現在ではサム(親指)ピアノやハンドオルゴールとも呼ばれ世界中に広まっています。

現在発売しているモデルはHK03EとHK04Eの2モデルです。

モデルHK03EとHK04Eの特徴

どちらのモデルも17keyのCメジャー配列です。ピックアップを搭載しています。
・HK03Eの材質はマホガニー、HK04Eの材質はコアです。

・内蔵マイクについて
このモデルは2個のピエゾピックアップマイクを内蔵しています。
PAや楽器用アンプにシールドケーブルで接続することで音楽ライブでの使用も可能です。
また、アンプに通した状態で表板を親指でタップするとドスッというバスドラムのような低い音、サウンドホールのふちをタップするとトンという高くて軽い音を出すこともできます。
パッシブタイプなので電池は必要ありません。
出力は1個のマイクに比べ2倍近くありますが気になるノイズの発生はありません。ライブやレコーディングなど本格的に使う場合はアコギ用のプリアンプやDI(ダイレクトボックス)の使用をお勧めします。

・トレモロホールについて
 底面の裏板に2個の孔が開いています。これを指で演奏中に開閉するとトレモロ効果により音を揺らすことができます。

・材質による音の違いについて
・マホガニーはコア(アカシア)材のものに比べ温かみのある音です。中域音が良く鳴り、1番キーから12番キーの音量はコア材以上です。
・コアはカラッとした音が特徴ですべての音域でバランス良く鳴ります。

なお、ハワイ産のコア(ACACIA KOA)がウクレレの材として有名なため、楽器業界ではアカシアのことをコアと表記しハワイ産のコアのことをハワイアンコアと呼んで区別することが多いです。

・品質について
 このカリンバは中国の工場から直輸入している商品です。
 納品後に一台ずつ添付品並びに外観チェック、音出しチェック、キーの微調整を行っております。
 保証書も付けますのでご安心ください。
 なお、気温の変化やキーをぶつけてしまった場合などで音程がずれたときは、説明書に記載されている方法で付属のミニハンマーを使い音程を調整してください。

仕様

モデル名 HK03E / HK04E
ボディー マホガニー単板 / コア(アカシア)単板
鍵数 17KEY(それぞれのキーに音名と数字が刻印されています)
音階・音域 Cメジャー・C4~E6(2オクターブ+2音)
サイズ・重量 13.5×18.5×3.2cm 約360g (HK03E) / 約410g (HK04E)
付属品 布製ケース、ハンマー、ステッカー、説明書、保証書
販売価格 12,000円(税込12,960円) / 13,000円(税込14,040円)

写真